FAQ

Category:採用について

Category:UAVレーザー計測

  • Q

    どの程度の密集林まで対応可能?

    A

    針葉樹林であれば、ほとんどのケースで地形データの計測が可能です。
    しかし、広葉樹林地帯や、足元の草が密集していて地面が一切見えない箇所は、計測が困難な場合もありますので、気軽にご相談ください。
  • Q

    どのくらい上空を飛行する?

    A

    通常、対地高度50m~65mでの飛行となりますが、地形によっては、対地高度100mまで対応可能です。
  • Q

    どのくらいの面積を測量可能?

    A

    平坦な地形であれば、1度のフライトで約16ヘクタール(400m×400m程度)を計測可能です。しかし、山や谷などの起伏の激しい場所は計測範囲が狭まる場合があります。
  • Q

    有人機による航空レーザー測量とはどう違う?

    A

    UAVレーザーは、低高度で計測する為、航空機に比べて高密度※な点群を計測することができます。
    ※地表における点密度の比較 航空レーザー:50㎝~60㎝ピッチ UAVレーザー:10㎝~20㎝ピッチ

    また、費用面においても、面積1k㎡(キロ平米)以内であれば、航空レーザーよりも安価に測量することが可能です。
  • Q

    UAVを用いた写真測量とはどう違う?

    A

    一番大きな違いは、樹木を伐採せずに計測可能な点です。

    計測精度は両者共に5㎝以内ですが、比較的すると、若干写真測量のほうが高い精度で測量することができます。
    計測面積は、写真測量に比べておよそ2~4倍です。より広い面積を、より短い日数で計測することができると言えます。

Category:地上レーザー計測

  • Q

    1日あたりどのくらいの面積を計測可能?

    A

    点群密度によって計測可能な面積は変わりますが、平米あたり100点(10cmに1点)で計測した場合、約1ヘクタール(100m×100m程度)を計測可能です。

    平米あたり4点(50cmに1点)で計測した場合、約2ヘクタール(150m×150m程度)を計測可能です。
  • Q

    どのような手順で計測する?

    A

    三脚にレーザースキャナを据えて、計測をします。1回の計測は、レーザー照射⇒写真撮影⇒ターゲット(標定用基準点)計測の流れで作業を行い、約20分~40分程度を要します。

    1日で10回~20回のレーザー計測を行い、事務所に帰ったのち、計測した複数のスキャンデータの合成処理をします。そこで、データの合成精度を確認し、問題なければ、点群データファイルを作成します。
  • Q

    精度はどのくらい?

    A

    測量精度としては、座標精度で20mm以内です。こちらは、6カ月に1回、精度確認試験を行い確認しています。

    また、機器の性能としてはトータルステーションと同等の精度を有しており、1年に一度、第三者機関の計測証明試験を受験し精度確認を行っています。

Category:ドローン空撮(UAV)

  • Q

    飛行禁止エリアでの撮影は可能?

    A

    九州管内の現場であれば、人口密集地域(DID)での飛行、目視外飛行、人・地物の隣接30m以内での飛行は年間を通して国土交通省の許可を取得済です。

    空港周辺での撮影、夜間撮影の場合は、案件毎に撮影許可申請が必用となります。申請代行サービスも行っていますので、気軽にお問い合わせください。
  • Q

    何m上空まで撮影可能?

    A

    航空法で定められている対地高度150mまでは常時対応可能です。
    それ以上の高度は、国土交通省及び周辺空港事務所への許可申請を行えば対地高度250mまで飛行可能となります。
  • Q

    イベントでの撮影は可能?

    A

    第三者が多く集まるイベント会場での撮影は、案件ごとに自治体や飛行エリアの敷地所有者、イベント運営元への申請が必要となります。
    お早めにご相談ください。
  • Q

    海上撮影は可能?

    A

    風の強さや飛行ルートなどの諸条件により、弊社が危険だと判断した場合はお断りすることがあります。
    また、博多港湾内の撮影は、港湾局へ許可申請が必用となります。
  • Q

    その他、撮影ができない場所は?

    A

    皇居付近、首相官邸付近、空港、自衛隊、米軍基地、ヘリポート付近、公園敷地内、民家敷地内 などです。