建設コンサルタントの役割

建設コンサルタントとは、国や地方自治体などの事業者が進める社会資本整備の事業に向けて、
技術コンサルティングサービスを行う業種です。

建設コンサルタントは、独立した責任ある立場での専門家集団として、
社会資本整備に関する調査計画、設計、維持点検等に加え、企画立案、工事の際の事業者支援の役割を担っています。

建設コンサルタントの役割の図式(スマホ用)
建設コンサルタントの役割の図式(PC用)

エスケイエンジニアリング
の強み

地域に密着した
ワンストップコンサルタントを
提供します

弊社は1979年6月の創業より、
調査・測量、設計、発注者支援(監督補助、積算補助など)、構造物点検等を手がける
総合建設コンサルタントとして、多岐に渡る業務に参画し、高い評価をいただいております。

道路、橋梁、河川、砂防等の社会資本整備に携わる事業を通して、
地域住民が安全に安心して暮らせる、快適環境を日々創造していきます。

長い歴史と九州全域においての豊富な実績

国土交通省九州地方整備局や福岡県をはじめ、地元筑紫地区の地方自治体(筑紫野市、太宰府市、春日市、大野城市、那珂川市)を中心に、1979年の創業から多数の業務実績があります。

弊社は九州各地に支店があり、九州全域の業務に対応可能です。

測量・空間情報及び設計は本社(福岡県筑紫野市)を拠点に、発注者支援業務は九州各地の支店を拠点に、地域の社会資本整備を支えています。

各分野の習熟した知識と技術を持つ社員が多数在籍

弊社では、調査・測量から設計及び発注者支援業務(監督補助、積算補助など)までを手掛けており、各分野において習熟した知識と技術を持つ社員が多数在籍しています。

これまで土木に関わりのなかった社員でも、入社1年目から、業務を通して広い分野について学べる環境を整え、技術力の向上に努めています。

また、報奨金制度などを設けて、積極的な資格取得制度にも力を入れています。取得した資格は、個人の力量の客観的な評価基準として、業務を行う際に必要なものであり、その人数や種類の多さは会社の技術力の評価につながっています。

地域社会へ貢献

人々の生活に欠かせない社会インフラ(道路、橋梁、河川など)について、利用者の利便性向上を目的に調査・測量・設計により最適案を提示し、それらの工事を完成させるまでのお手伝い(発注者支援)を一括して行うのが私たちの仕事です。

災害発生時には、被災地の早期復旧のために社員一丸となって初動調査から復旧のための測量・設計を実施し、地域社会への貢献を行っております。

また、地域の企業として多くの社会貢献活動や環境問題への取り組みなども行っています。